FC2ブログ
Don't night say tuned!
真・鮫島事件
この世界で「真」がつくものは大抵面白いと相場が決まっている
女神転生しかり、北斗無双しかり
・・・北斗無双2・・・?うっ・・・!?頭がっ・・・!!

取り乱しました



まず観始めてすぐの感想は
五月蠅い!!マジで五月蠅い!!!!

ドーーーーーーーーーーン!!!
バーーーーーーーーーーーーーん!!
きゃあああああああああああああ

頭にグワングワンきて
遂に人生で初めて途中で帰ろうかと思った
しかしそこはもしかしたら最後に
謎の外野手が出てきて強烈なバックホームで地球が滅亡!?
といった奇跡の大どんでん返しがあるかもしれないと
奥歯を噛みしめて座り直す
全部観てないのに文句言うのは筋違いじゃしな

(耳栓持ってくればよかった・・・)

公式サイトのお友達からのコメントに
「限られた予算とスケジュール」
とある通り、最低限のキャスティング
尚且つ舞台セットもいらないように
各個人がリモートで飲み会をしているところから物語は始まる

ある一人がキーワードとなる言葉を発したところで
呪いにより暗転し各々の部屋ごと違う世界に飛ばされる
部屋の電気は消え、ブレーカーを上げ直しても戻らない!?

と、ここで大問題
ノートPCとスマートポンは内部バッテリーで動くのでよしとしましょう

リモート通話と携帯電話バリバリ繋がってますやんwwwwwww
えwwwwなんなのwwwwww
呪いで別世界に飛ばされたのに、ご丁寧に
通信基地局~電柱~集合住宅回線~部屋の無線APまで
そこだけは一緒に飛ばしてくれたんすかwwwwwww

さらに追い打ちをかけるようにキャストの一人が
「SNSも繋がらないよう><」
とほざくも

いやいやwwwお前ライン通話してますやんwwwwww
停電しとるのに無線で通信するのやめてwwwwww

そして製作者渾身の恐怖演出
通信が不安定になると

ピーーーーーガガーーー

完全にテレホーダイですwwwwwww
本当にありがとうございましたwwwwwwwwwwwww

まさかの光回線がダイヤルアップ接続に変化する神演出
ダイヤルアップ接続で複数回線でテレビ電話をするという
通信回線レイプで、そらカクカクどころか
切れて当たり前ですわとしか言いようのない所業

といったように途中からは
五月蠅いけども笑いをこらえるのに必死となりました

あ、ストーリーも呪いを止めるには
現地に行ってドアを閉めないといけないという
妄想でお兄ちゃんも巻き込まれ
みんな無事死亡という
今世紀最大のクソ内容でした^^^


マジで帰ればよかった・・・
と思いながらエンドロールで合点
主題歌手 清水理子 (虹のコンキスタドール)
ちょっと予算のかかったこの人のプロモーションビデオか
単独ぼぬす | えいが | コメント:0 | とらつくばつく:0 | top↑
ギャラクシー街道
面白い映画作ってみましたドヤ
感がすごい作品

近未来設定なのに
使っている小道具が昭和だったり
すべての客の複線を無理やり繋げました感満載だったり
狙いすぎて逆に・・・ね・・・


まぁ一つ言えることは
主演は香取じゃなくて堺雅人が適任だったよねっていう
単独ぼぬす | えいが | コメント:0 | とらつくばつく:0 | top↑
海街dairy
ダメ母(大竹しのぶ)の残した古民家で暮らす
三人娘(綾瀬はるか、ナガサワ・マ・サミー、夏帆)の元へ
届いたダメ父の訃報
田舎の斎場(やめーや!)で出会った後妻1の娘を引き取って始まる
四人娘の平々凡々な日常を描いた「アットホームな奴らけ」


長女が不倫をしてようが
次女がダメ男~酒ループをしてようが
三女がモジャモジャとシュッシュッシュッしてようが
四女がスピードワゴンしてようが
DでもEんですが

普通ばぁばの七回忌を寺で大々的にやるかぁ!?
という何とも傍迷惑なイベントに釘づけ
そんなん親族もさることながら
声をかけられた教え子とか最悪じゃん
そういうことはもう一度よくよく考えてから
企画しましょうという教訓になる作品でした
単独ぼぬす | えいが | コメント:0 | とらつくばつく:0 | top↑
新宿スワン
よくある「漫画が原作」なのでストーリーは割愛
というか原作は絵を毛嫌いして見ていないので対比は分からぬ


今回一番鑑賞しようという気になってしまったのは
監督 園子温

完全にダチョウ倶楽部のノリで

いいかー!雨は降らすなよー!
背景が晴天なのに不自然な雨演出はやめろよー!
いいかー!絶対するなよー!!絶対だぞー!!!

どうも、今回も大きく3つのシーンで「不自然な雨」がございました
本当にありがとうございました
主人公のスーツがびちゃびちゃなのに
テンパ頭が全く湿ってないとかなんなの?
演技指導の賜物なの??っていう

と結局このしょーもない演出(演出)を観るが為に
今回も釣られてしまいました


作品の感想としては
あんなに揉みくちゃにされとったのに
主要出演者の欄に名前が無かったあの人の悲しみや如何程也
単独ぼぬす | えいが | コメント:0 | とらつくばつく:0 | top↑
JUNK STORY
hide 50th anniversaryに公開されたドキュメンタリー


20年くらいずっと好きじゃけど
今まで知らなかった新たな映像やエピソード満載の
めちゃくちゃかっこいい作品でした


多くの人が語っていたhideの人間性

その中でも特に印象に残ったのが
自分に関わってくれる人達を細かく観察し感謝していること
個々の才能を最大限に引き出す能力は
それもまた一つの飛び抜けた才能かもしれないが
みんなから自分も見られて、評価されていると実感してもらえるのは
自身の細かな気配りができるという性格が成し得ることかと
長い付き合いの人達が
「hideは決して人付き合いが上手い方ではなかった」
と語っていることからも、これは裏を返せば誰にでもできることだと思う

自分自身もそういった人に憧れるし
将来的にもっとそういう部分も伸ばしていきたい
そうすればきっと多くのものがついてきてくれるはず


作中で初めて細かく知ったのはzeppetの全米ツアーエピソード

ざっくりとzeppetを支援していた~くらいにしか知らなかったが
私費で一緒にライブハウスを回って
アメリカでオーディエンスをあっと言わせた姿をみて
会場の隅でニンマリし
帰りの車の中のラジオでzeppetがかかったことに歓喜して
zeppetの車に飛び乗ってきて号泣する姿をみて
私の涙腺も大決壊でしたわ、はい


とにかく、hideのことがずっと大好きな人も
最近知ってかっこいいなーと思っている人も
ピンク頭の怖い人ーと感じている(?)人も
いろんな人に観てもらいたい作品です


僕は最後にhideから
「またらいしゅー!」
と言われたのでまた来週も行ってきます!!


単独ぼぬす | えいが | コメント:0 | とらつくばつく:0 | top↑
| (のヮの)<ワンタッチャボー | NEXT